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本日(6月3日)、注文していた竿掛、玉の柄が届きました。
普段は自作の竿掛・玉の柄、トーナメント等の特別な日には「春峰」さんの製品を使わせていただいておりました。
「当面、竿掛・玉の柄の製作を断念する。」という自分への言い聞かせを込めての購入です。
やはり、選択と集中が必要なのではと感じております。

とにかく、今はウキ関連に集中しなければとの思いです。

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「尽心作 匠」のトップの先端は、ポリカーボパイプ=黒、PCムク=グリーン、グラスムク=ブルーに塗り分けております。

これは、ウキ箱の中で一目でトップの素材がわかるように、状況の変化に伴うウキの交換(詳細はまたの機会に)に素早く対応できるようにとの思いからです。

マルキューさんの「パウダーベイトヘラ」のように、初心者用に作られていながら、それでいてベテランをうならせるような性能、車で言えば、決してF1マシンではなく、セダン車のような性能と高級感、「尽心作 匠」はそんなウキを目指したいと思っております。・・・第2回へ続く

議論を呼びそうなので、最初に申し上げておきます。

羽根とカヤでは、素材の優劣はなく、あくまでウキとして仕上がった後、その機能がどうかということが問題だと考えております。
以前、へら専科の連載でも書いたのですが、状況に応じた素材も含めたウキの選択が重要と考えております。

参考URL

その上で、羽根はカヤと違い表皮が薄いことから、接着後は形を整えたり、自重を軽減させるといった目的で、表皮を削ることは不可能です。
例えは適切ではないかもしれませんが、グルテンエサのように、一発で仕上げる必要があります。

また、羽根の筋目の美しさ、白地に「尽心」という個性を表現することに喜びを感じております。

しかし、これは私の羽根へのこだわりというか、好みであって、ウキの機能とはなんら関係ないのです。長くなりました。

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