大分県杵築市のT池、春まで水位は戻りそうにありません。
しかし、杵築市には約370か所の溜池があります。

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S池、普段は乗っ込み時しか来ない池です。

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ブラックバスが入っていますので、大型ばかりです。

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マブナも大型です。

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数はでませんが、きれいな魚体ばかりです。

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更新が滞っており、大変申し訳ありません。
管理させていただいていたT池にて、「世界農業遺産遺産」のイベントの一環として、
池の水を全部抜き、魚を捕るというイベントが2020年10月25日(日)に実施されました。
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普段より、お世話になっておりましたので、このイベントに準備の段階から、協力をさせていただきました。

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土地改良区の区長さん、杵築市農林水産課の佐藤さん、お世話になりました。
春までは、水位は戻りそうにはありません。

前回のブログで、管理させていただいている大分県杵築市T池が、
豪雨の影響で、堰堤の中程まで、泥が被っているのをご紹介いたしました。

この池は2段池で、上の池で水を一旦受けるので、これほど濁りが入るのは本当に珍しいことと考えていました。

この謎がとけました。
2段池の上の池である「中ノ池」の堰堤が決壊したのが原因でした。

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(2020年7月15日、大分合同新聞より転載)

友人のIさんによると、「7月上旬から、鉛色の変なにごりが入っていたのは、前兆だったのかな?」と、へら鮒は流されてしまったかもしれません。

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