東京都の岩泉和斗さんは、私のウキを使ってくださっています。


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ボーバー2019/Vol.093の「いま、この人が釣る!!」に岩泉さんが登場。

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私のウキも紹介していただいています。
僭越ながら、説明文を転載させていただきます。
「釣り仲間が九州の大学へ進学して、そこの大学職員がウキ職人?であることが分かり、私が2011年に釣りを再開した時、友人を介して知り合うことができた。作者の北村滋朗氏は、車で例えたらF1やレーシングタイプじゃなくてセダンタイプなウキを作る人だが、鈴木則之氏も話してくれて、1回だけ九州へも行って自分の考えを伝えたらウキを作ってくれることになった。そして『尽心』に出会って2年目から結果が出始めた。『尽心』がなければ大会で勝てず、今の私はないから、こうした取材の話もなかっただろう。ヘラブナ釣りはウキの力が大きい。軽くて丈夫だから安心して使えるため、底からカッツケまで全部、尽心を愛用している。」

ありがとうございました。

先にこのブログで書きました通り、エンジンウレタンが生産中止となり、㈱ナガシマさんのウレタンに切り替えたのですが、今度は㈱ナガシマさんのウレタンが手に入らなくなってしまいました。

「孔雀の羽根に続いて、塗料までもか」と、少し凹んでおりました。
気を取り直して、現在はゼストさんのウレタンを使用させていただいております。

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混合比が10:1なので、Amazonで探した注射器で軽量しています。
カラーも豊富ですので、また、研究を深めたいと思います。

先にこのブログで書きました通り、エンジンウレタンが生産中止となり、㈱ナガシマさんのウレタンに切り替えています。


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無黄変タイプの2液性を使用しています。
因みに、ノントルエンのタイプも使用してみましたが、肉厚が薄く、また色止めがうまくいきませんでした。
エンジンウレタンは、硬化剤が少なくなると白くなる白カブリ現象が良くみられましたが、ナガシマ製ウレタンは、この現象はみられませんでした。
ただ、9月はまだ気温が高いことから、筆塗りすると、気泡が表面に出てきます。

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㈱ナガシマさんに問い合わせしたところ、乾燥遅延剤をご使用くださいとのこと。
また、夏期の場合は、シンナーの代わりに使用も可能とのこと。

今のところ、平滑度が低いほど、気泡が発生しやすいこと。
温度30度でシンナーの代わりに使用したところ、効果がみられましたが、気泡が全く発生しなかったわけではありませんでした。

温度計をみながら、混合割合を研究中です。

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