京都に引っ越しして、早や2か月、ようやく落ち着いてきました。
ただ、同居する叔父が大腸ガンを発症、かつ歩行も困難なことから介護は本格化しそうです。
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甲南へらの池、新しいホームグラウンドになります。

ウキ作りについて、1本取りの技法を見直しました。
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脚部の絞りについて、以前は羽根の横からカミソリを入れておりましたが、センター出しが甘くなるという課題を抱えておりました。
これを羽根の正面側からカミソリを入れるように、見直しました。

上記画像のように、木工旋盤にかけても、ブレません。
センターが甘いと湾曲し、この段階でバラバラになります。

カヤは木工旋盤にかけて削ることはできません。
中綿に強度がないので、センターがでていても、芯(脚部カーボンやアダプタ)が抜けてしまいます。

カヤウキの作り方もホームページで紹介したいと思うのですが、なかなか時間が確保できません。