2021年7月9日(土)、京都へら連中池さんにお邪魔いたしました。

1.概況
全体的に浅い池ですが、へら鮒の型は良く、3週連続でお邪魔させていただきました。
黄色がかった、野ベラのようなへら鮒が釣れてきます。

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2.データ

●釣り人:自身

使用タックル
●サオ
シマノ「皆空」9尺

●ミチイト
東レ 「ストロングアイ」1.0号

●ハリス
東レ「スーパープロプラス ハリス」0.5号 上=20cm、下=27cm

●ハリ
上下=がまかつ「角マルチ」5号

●ウキ
ウキ:尽心作 匠 Type-Eの3.5番
オモリ負荷量:0.38g
羽根5.5mm径 35mm、ソリッド脚50mm、パイプトップ 細(元径1.4mm)の80mmを55mmカット
エサ落ち目盛り=全6目盛り中4目盛り出し

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●エサ
マルキュー「カクシン」2.5杯+「凄麩」1杯+水1杯

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大分在住の時には、「BASIC」の製品を使用していましたが、京都の釣具店さんでは、何故か「グルダンゴ」が欠品しています。
そこで、話題のマルキューさんの「カクシン」を使用してみました。
BASICの「グルダンゴ」と同じように、しっかり芯が持っています。

3.ウキの動き



4.コメント
入場者が少なかったこともあり、へら鮒は水面に湧く状態でした。
ウキが入りずらかったことから、エサ落ち目盛りを2目出しに変更したほうが、釣りやすかったように思いました。


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