2021年10月10日(日)、夏も終わりに近づき、チョーチン両ダンゴのウキをテストに甲南へらの池にお邪魔いたしました。


20211010_0
当日は、新ベラの放流もありました。

20211010_1


20211010_2


20211010_3

1.概況
当初ウキは、Type-C4の8番、オモリ負荷量1.36g、ハリス40cm、50cmからスタートしました。
上層のへら鮒がハリスがたわんでいる間にエサを口に含むのが見える状況でした。
そこで、Type-C4の10番、オモリ負荷量1.74gに変更し、エサを一気にタナに入れるようにしましたが、へら鮒は上層に浮いており、どうしてもチョーチンのタナに入ってこず、アタリがでない状況になりました。

そこで、Type-C4の9番、オモリ負荷量1.52gに番手を下げて、ハリス35cm、42cmにつめました。
これで上層からへら鮒が追ってくるような形になりましたが、エサが持たない場合もあり、ハリを6号から7号にサイズアップしました。

その上で、エサがもたない場合はエサを揉む回数を増やす、アタリが遠のいた時は、針のちもとだけを押さえる対応で何とか形になってきました。

2.データ

●釣り人:自身

使用タックル
●サオ
シマノ「普天元 独歩」7尺
●ミチイト
オーナー 「見えるミチイト」1.0号
●ハリス
東レ「スーパープロプラス ハリス」0.5号 上=35cm、下=42cm
●ハリ
上下=がまかつ「角マルチ」7号
●ウキ
ウキ:尽心作 匠 Type-C4の9番
オモリ負荷量:1.52g
カヤ6.0mm径 90mm、カーボン脚70mm、グラスムクトップ 元径1.0mm→0.8mmのテーパ付 190mm
エサ落ち目盛り=ハリなしの状態でトップの付け根、ハリを付けた状態で全11目盛り中3目盛り出し

●エサ
マルキュー「カクシン」2.5杯+「凄麩」1杯+水1杯

開始当初は、マルキュー「カクシン」2杯+「凄麩」1杯+「コウテン」1杯+水1.1杯でしたが、
上層でエサがほどかれるため、さらにしっかりしたダンゴタッチのエサに変更しました。

3.ウキの動き



4.コメント
釣り開始当初は、思うような展開にならず、結構難しかったです。

20211010_4