2009年05月

庄内のSさんと大分市T院の池へ、先週は芹川ダムからの水がかなり入ってきており、へらの活性化は高く、いい思いをいたしました。
Sさんは自己最高の48.3cmを記録するなど、今日はその情報がまわって、大分県としては珍しい混雑が予想されると思っておりましたが、2人だけ。
池に到着して、愕然、水がどんより、いつものように油が浮いています。
案の定、食い渋り、10枚ほど出ましたので、良しといたします。

本日のタックル:
竿:13尺
ウキ:尽心作 匠Type-HF 9番(1.46g)

バラグルのバランスの底
ハリス35cm×43cm、コム5号

バラケ:粒戦30cc、粒戦細粒30cc、底力120cc、マッハ120cc、水120cc、かなり固めに仕上がるので、手水調整

クワセ:ワタグル25cc、水30cc、グルテン四季30cc、水30cc

本日(2009年5月30日)の釣りはメーターウドンセットでした。
ウキは「尽心作 匠」Type-D3、エサ落ち目盛は、ウドンをつけて4目盛出しを標準にしています。
現在の仕様では、トップは中細のテーパー付を使用していますので、4目盛にしています。
この4目盛の範囲でバラケを調整していきます。

午前中は娘の中学運動会、13:30に息子を塾に送り届け、いつもながら、短時間の心の洗濯です。

自宅から車で40分、大分県杵築市のT池、誰もいません。
大分県は海釣りのメッカで、へらをやる方はほんどいません。
まさに1人1池状態です。

わずか2時間半の釣りですが、心の洗濯ができました。


イメージ 1
とある方から、ウキの戻りでひっかかりがあるような動きがあるとのご指摘を受け、黒帯の塗りを変更しています。
これまでは、カシューの艶消し黒が、艶消しの具合が一番良かったのですが、アクリル塗料、うらしま製「艶消し」と、再度試行錯誤の始まりです。

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