2009年06月

土曜日はいつも何かしら予定があり、本日も夕方からPTAの会合があるため、3時間の心の洗濯です。
ホームグラウンドの大分県杵築市のT池、今年の梅雨はから梅雨、田んぼに水を送るので、画像のとおり大減水中です。
案の定、食い渋りで両ダンゴではダメでしたが、トロ巻きで20枚程出ました。

本日のタックル:
竿:がまかつ紫峰天月12尺
ウキ:尽心作 匠Type-D 4番(0.46g)

ハリス上8cm~10cm、アスカ5号
ハリス上13cm~17cm、アスカ4号

バラケA:ガッテン2杯+GTS3杯、水1杯、手水調整(硬→柔、一方通行)
バラケB:特S2杯+GTS2杯+スーパーD1杯、水1杯、手水調整(硬→柔、一方通行)

クワセ:ヒゲトロ

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成形器には賛否両論がありますが、私は、泉舟工房さんの「エポキシ成形器」、「エポキシ絞り成形器」を愛用させていただいております。
理由は、孔雀の羽根という天然素材を使い、1本1本手作りでありながら、均一なウキを作りたいという相反することを実現したいと思っているからです。
トーナメントでウキを紛失しても、同一のType、番手であれば、エサ落ち目盛は一緒という要求に応えたいと考えています。
以前にも申しましたように、羽根は自重を測りながら、表皮を削ることは不可能です。従って、素材の厳選と高い技法が求められます。
私にとって、上記を実現するためには、成形器は必要不可欠なのです。第3回に続く・・・。

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とある方から、以下のようなアドバイスを頂戴いたしました。
名前を明かさないことを条件に公表の許可を頂戴しましたので、掲載させていただきます。
-前略-
当方はウウレタン用の筆は使用後にシンナー等で洗浄後、水を使用して洗剤(手洗い用等)で洗浄し、水に浸けています(ウレタンの硬化時間)。この処理で筆の根元が硬化しません。
この処理を行ってから、筆は消耗品から外れました、ご参考に。

貴重な情報、ありがとうございました。

G杯九州地区予選である7月5日は小学校のPTA行事と重なる可能性があったため、今年は関西地区予選に出場いたしました。
大分県別府と大阪南港を結ぶフェリーがあるため、意外に便利。
結果は不本意なものに終わりましたが、勉強させていただきました。
午前は8尺チョーチンウドンセットでまずまず、午後は両隣がチョーチンウドンセットなのに、そのまま8尺チョーチンウドンセットを追ってしまいました。
状況判断と釣れない場合の次ぎの対応判断、未熟さを痛感いたしました。

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私のウキの特徴のひとつは、オモリ負荷量を明示している点である。

これとマルキューのタングステンオモリを組み合わせ、使い勝手を向上しております。

具体的には、
0.8g-1.5g:タングステン小
1.5g-2.0g:タングステン中
2.0g以上:タングステン大
とし、板オモリで調整(ウレンタンチューブに巻く)という使い方をしております。

また、調整用の板オモリはウキの脚にまきつけておきます。

これにより、ウキ交換を実にスム-ズにすることができます。

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