2009年07月

申し訳ありません。

間違えて画像ファイルを削除してしまいました。

バックアップを取っていなかったため、一部の画像を復元できませんでした。

ご迷惑をおかけいたします。

敬具

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以前より、私の中で懸案となっておりました「シンクロナスモータ」を使った塗装用回転機を製作中です。

ウキ作りのベテラン諸氏からは、「何をいまさら。」「とっくに使っているよ。」とのお叱りの言葉が聞こえてきそうですが、恥を忍んで公開させていただきます。

現在使用している塗装用回転機(乾電池式)は以下のURLです。

こちら

シンクロナスモータの通販は、こちら

シンクロナスモータを使って作り直す理由は、やはりコンセントを使って、安定電圧により、安定した回転数を得たいからです。

1.シンクロナスモーターの場合

・強弱はできません。1秒1回転です。(1分60回転の場合)

・正転、逆転ができます。(SR-1Gシリーズ)

2.乾電池式の場合

・タミヤ遊星ギヤの設定により、回転数が選べます。

・電池式のため、電池が少なくなると回転が遅くなり、安定した回転数が得られない欠点があります。

*スイッチ部分が納得いきません。納得したものができれば、またUPしたいと思います。

九州北部は、24日の夜から大雨です。

昨日の土曜日も家族サービス、本日(7月26日)日曜日も朝から大雨です。

このままでは、来週仕事が手に付かないと、大雨の中、ホームグランドの大分県杵築市のT池に。

大雨で水位がかなり上昇、雨の影響か、食いはいまいちでした。

上層の小ベラの層を抜け、返した後の消しこみ、これを追いました。

本日のタックル:
竿:がまかつ紫峰天月12尺
ウキ:尽心作 匠Type-D 4番(0.46g)

ハリス上8cm~10cm、アスカ5号
ハリス上13cm~17cm、アスカ4号

バラケA:ガッテン2杯+GTS3杯、水1杯、手水調整(硬→柔、一方通行)
バラケB:ガッテン3杯+天々1杯、水1杯、バラケマッハ0.5杯、手水調整(硬→柔、一方通行)

クワセ:ヒゲトロ

バラケBのほうが、良かったように思います。

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とある方から、ご質問を頂戴し、掲載の許可を頂きましたので、転載させていただきます。

(ご質問)
蛍光塗料が筆にジェル状となり凸凹の仕上がりになります。蛍光塗料は、うすめ液で濃度を落とし使用するのでしょうか?

また、うすめる割合はどの程度ですか?

(回答)
やはり濃度が濃いのではないかと拝察いたします。

以下は、あくまで私の経験です。

購入してすぐのN.T.蛍光塗料UNIは濃度が薄いです。
最初に上澄みを捨てます。
その後、撹拌しながらシンナーで薄めていきます。
その加減は撹拌する際の感触で、これは各自で研究していただくしかないかと思います。

また、筆塗りの前、筆はシンナーで洗って、その後、ティッシュでシンナーをふき取るようにお願いいたします。
これは、筆と塗料を馴染みやすくさせるためのものです。

これからの時期、温度が高いことから、蛍光塗料がすぐに硬化してしまい、塗りがさらに難しくなります。
私は、7月下旬から9月上旬は、トップの塗りの工程はできるだけ温度の低い時間、深夜、早朝に行うようにしています。

まず最初に、マルキュークラブ対抗九州代表になられた「吉野池池主チーム」の方々、九州を代表して頑張ってください。

今回もかなりの場所ムラがあったように思います。

朝から強風でどうなることかと思いましたが、個人的には5枚拾うことができ、ボウズにならずに済んで良かったと思っております。

(本日のタックル)・・・いろいろやりましたが、
設定:メーターウドンセット
竿:がまかつ天成翔抜15尺
ウキ:尽心作匠Type-D 5番(0.58g)

上ハリス:バラケアスカ6号、0.4号8cm
下ハリス:コム3号、0.3号45cm

バラケ:粒戦0.25杯、水1杯、特S1杯、GTS1杯、セット専用バラケ0.5杯、パワーX0.5杯、軽麩0.5杯

クワセ:力玉の大、小(さなぎまぶし)

九州のへらトーナメントシーンは・・・・・

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