2009年08月

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親水コートについては、以前よりかなり興味を持っております。

野池を主戦場とする九州では、浅ダナの主体となる竿は11尺~18尺、私の場合は12尺、13尺が最も出番が多い竿となります。

当然、竿先からウキまでは距離があり、道糸を沈めるのに一苦労となります。

写真にあります「親水コート」を道糸に塗布しますと、塗った直後は余り効果を感じないのですが、光と反応して除々に効果を発揮します。

また、道糸が沈まなくなるもうひとつの理由は、糸の表面に水汚れがつくこともあげられます。この「親水コート」を塗布する際、スポンジ部分でこの水汚れを取り除くこともできます。

親水コートの原理は、こちら

騙されたと思って、一度お試しあれ。


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昨日(8月23日)、息子とソフトバンクホークスの試合を観戦するために福岡ドームへ。

京都から九州に転勤となり、もうすぐ満10年、来年1月には11年目に入ります。

母方の祖母の実家が長崎県諫早市なので、無縁ではなかったのですが、早いものです。

私は関西弁が抜けませんが、子供達は大分弁です。


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親水コートについては、以前よりかなり興味を持っております。

とある方から、小ウキの戻りが悪いとの指摘を受け、黒帯塗料を変更したりと試行錯誤を続けております。

親水コートを特殊な方法でトップに塗布したところ、かなりの効果がありました。

親水コートの原理は、こちら

ただ、ウキのトップに直接塗ると色流れを起こします。
また、私の場合、細線をマジックで入れているので、スプレーだとこのマジックも色流れします。
詳細は、次回に続く・・・

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本日からやっとお盆休み。
いつものように、大分県杵築市のT池、ここの堰堤の右サイドは足元から急に深くなっていて、7尺か8尺であればチョーチン釣りが可能です。

ウキは尽心作Type-D3(短竿チョーチン用)、PCムクトップ1mmを装着したタイプを使用。

エサ落ち目盛は、ハリなしの状態で、トップ付け根で決めます。
こうすると、トップ付け根できれいにウキが立ち上がります。

また、チョーチン両ダンゴでは、ハリの大きさでエサのもたせ加減をコントロールしますので、この方法だと、いちいちエサ落ち目盛を変更する必要がありません。(ハリを付けた位置がエサ落ち目盛)

トップ付け根からの早いアタリを追うことも可能です。

しかしながら、1時間打ってもアタリなし。
浅ダナに変更したら、2投目でアタリ。

チョーチン釣りは大好きなのですが、大分県別府市近郊では、本当にやれるところが少ないのが残念です。

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尽心作では、第13工程において、飾りを行う前にオモリ負荷量の測定を行っています。

1本1本トップ付け根のところでバランスを取り、デジタル秤で0.00gの単位で測定しています。

これはウキの交換を行う際の有用な情報となると考えています。

例えば、盛夏にパイプトップの浅ダナウキでは、ウキが入らないといった状況があったとします。

ウキの沈下速度やエサのタッチをいじりたくない場合、ムクトップのウキに交換するといった一手があります。

尽心作では、Type-DからType-D2へのチェンジということになりますが、その際、Type-Dの5番からType-D2の5番がよいのか、6番がよいのか、はたまた7番なのか、判断に迷うことがあります。

その際、オモリ負荷量の表示は有用な情報になります。

この「誰にでも使いやすいウキ」、尽心作の目指すもののひとつと考えております。

作業工程表はこちら

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