2009年09月

イメージ 1
ホームグラウンドである大分県杵築市のT池、ブラックバスが繁殖し、小ベラの数が激減。

地元のSさんから、T池の水利組合に話しをしていただき、画像のような立て看板を設置しました。

今は、ミミズや藻エビをエサに、バスを釣って駆除したり、Sさんが草刈機で草を刈ったり、ゴミ拾いをしたり、近くのY池から小ベラを移したりと、釣り場の維持に努めています。

農家の方からすれば、ゴミを散らかす釣り人は、ヘラもバスも関係なく、迷惑な人達なのですから。

T池にお越しの際は、ゴミだけは片づけていただきますようお願いいたします。




イメージ 1
韓国のKang yol Yang さんより、9/19掲載「トップの塗り」に応える形でメールを頂戴しました。

掲載の許可を頂戴しましたので、ご紹介させていただきます。
画像にありますように、筆ではなく、ソフトスポンジで塗るとのことです。

韓国、台湾からも時々、ウキ作りに関してメールを頂戴することがあります。

韓国、台湾にも素晴らしいウキを作られる方がたくさんいらっしゃいます。

Kang yol YangさんのHPは、こちら

さらに詳しい画像は、こちら

イメージ 1
ホームグラウンドである大分県杵築市のT池、ブラックバスが繁殖し、小ベラの数が激減。

それにともなって、何度もハリ掛りしたスレたヘラがメインとなってきました。

最近はトロ巻きが利かず、両ダンゴ、それもぶら下がってしまうと、ダメ。

ダンゴのタッチも狭く、皆、カラツンに悩まされています。

そこで、両ダンゴの追わせ釣り用であるType-D2の仕様を大幅に変更しました。

脚を10cmとし、PCムクトップのストロークを長くとって、ヒットゾーンを広げています。

テストした感想は、エサ落ち目盛の設定の仕方で、エサのタッチが変わるなと。

具体的には、ハリなしで根元でエサ落ち目盛をとると、やはりしっかり目、ハリをつけて上から5番目の赤でとると、やや甘い感じ、いずれもアタリはエサ落ち目盛を過ぎてからのアタリを取りました。

自分の作ながら気に入っています。

詳細は、こちら

イメージ 1
本日(9月19日)は、本業でタイからの客員教授の方をお見送りするので、釣りには行かず、早朝からウキ作りに励んでおります。
トップの塗り、今も試行錯誤の連続です。

最近感じていることを
・筆塗りの前、筆はシンナーで洗って、その後、ティッシュでシンナーをふき取る。これは、筆と塗料を馴染みやすくさせるためのものです。

・蛍光塗料の撹拌は十分に。塗った時にダマになるのは、撹拌が不足している場合が多いようです。

・蛍光塗料を薄めるのは、スポイドで1滴毎に。わずかな量で薄まります。

・購入してすぐのN.T.蛍光塗料UNIは濃度が薄いです。
最初に上澄みを捨てます。
その後、撹拌しながらシンナーで薄めていきます。
その加減は撹拌する際の手にあたる感触で、これは各自で研究していただくしかないかと思います。私は常に薄めを心がけています。

7月下旬から9月上旬は、温度が高いことから、蛍光塗料がすぐに硬化してしまい、塗りが難しくなります。
私は、この時期、トップの塗りの工程はできるだけ温度の低い時間、深夜、早朝に行うようにしています。

・蛍光塗料を1度塗るか、2度薄く塗るかは、各自の好みかと。

上記はあくまで、私のやり方、皆様にあうやり方を探してみてください。

最後に、トップの塗りは、和竿の胴ウルシのようなものと考えています。定期的に塗り替えが必要です。
「尽心作」の銘が入ったもの(贋作を除く)は、修理させていただきます。お気軽に電子メールからお問い合わせください。

長くなりました。

イメージ 1
皆様は、釣行後にヘラウキの手入れをされていますでしょうか。

納竿後、穂先、穂持ちを拭くと、池の水面の水汚れがベットリとくっつくことがあります。

ヘラウキも同じ状態なのです。
是非、釣行後に真水でウキを洗ってあげてください。
私は、重曹を使って洗います。

タバコの灰でウキをこすると、なじみが良くなるのですが、トップの蛍光塗料まで剥がしてしますことがあります。

重曹は、タバコの灰ほど効果はありませんが、あまり蛍光塗料を剥がすことなく、同様の効果を得ることができます。

心理的にも、折角美しく仕上げたウキを黒いタバコの灰でゴシゴシとこすりたくないというのが、本音なのです。

↑このページのトップヘ