2009年12月

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2009年12月29日、2009年の納竿に杵築市のY池へ。

タナ2mのウドンセット、型は7寸中心ですが、時間10枚ペースで釣れてきます。11時頃来られた地元のSさんは、両ダンゴで。

型は小さいものの、野池とは思えない釣れっぷりです。
外来魚がいない野池で、ヘラの生息に適した池は、本当に小ベラが良く釣れます。

皆さんの納竿釣行はいかがでしたでしょうか。

九州へらトーナメンターの皆様、来年もまた、あの激シブの地でお会いいたしましょう。

良いお年を。

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佐賀県の友人からメールを頂戴しました。

掲載の許可を頂戴しましたので、以下紹介させていただきます。

ウキの使用状況について:HFパイプですが、工業団地で、5回段底にてサンプルを取ってみました。

まず、餌の抱え具合が抜群、重めのバラケ→ 他のウキでは沈没するくらいの大きめのバラケでもこらえきれる。

そして、戻りがいい為、(過度に跳ね上がって来るようなもどりではない、ジワリジワリと来る。そこからがチャンスタイム)。パイプならではの、超渋り状況に対応できる。よって汎用性が高い。どのサイズも同じような反応をしてくれる。ノーマルの底もOK。

完璧な武器といえます。現在マイブームです。(原文のまま)

ありがとうございました。

仕様書は、こちら


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2009年12月23日、マルキュークラブ対抗チームメンバーと福岡県にあるY管理池に遠征しました。
新ベラが2t放流されたとのことで、行きの車内は盛り上がり。

午前7時30分到着、池には誰もいません。
嫌な予感が。

天候は時折小雨がぱらつくものの、風はほとんどない釣り日和。
A氏は12尺段差の底釣り、Y氏はMウドン感嘆セット、私は16尺バランスの底(バラケにグルテン→両グルテン)でスタート。

11時30分、A氏3枚、Y氏と私はオデコ、
入場者は、5名

15時00分終了、A氏6枚、Y氏1枚と私はチャンベラ1枚。
入場者は、貸し竿の方を含め12名

池主より、「大型の群れがおるんじゃ、それに当たれば釣れる」。
管理池で群れ、?????
2010年、九州のへらトーナメントシーンは・・・・・

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マルキューさんから、新たに「絡み止めスイッチシンカー」が発売されました。

現在のタングステンオモリ1.0gに加え、0.2g、0.5g、0.8g、1.2g、1.6g、2.0gが増え、さらに使いやすくなりました。

オモリ負荷を表示している私のウキにとって、特に、0.2gと2.0gとの組み合わせは、使いやすさがひろがりそうです。

使用方法の詳細はまた、改めてブログで報告させていただきます。

絡み止めスイッチシンカーの詳細は、こちら

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この夏、浅ダナセット用として、12尺の合成竿「竿春きよ志作 竹冠」を購入しました。

竿掛も宗春ですので、玉置も竿春工房の製品に新調したいと冬のボーナスまで、ガマンしておりました。

へら竿のときわさんで買っちゃいました。

やっぱり、いいものはいいです。

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