2010年03月

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とある方からメールを頂戴しました。

掲載の許可を頂戴しましたので、以下紹介させていただきます。

冬の間 皆、同じような長さの竿で段底をやるためアタリさえもらえない状態が続きました…

そんな時 アタリをもらえるのが短竿(8~9尺)の天々の抜きのセット釣りでした。C3の6番を天々にセットしウドンをつけてアタマ1目盛り出しをエサ落ちとします。空バリでは2~3目盛出ます。

バラケはペレ匠顆粒120CC水240CC少しおいてセットバラケ240CCパウダーベイト240CCとてもやわらかいエサなのでバラサの8~9号の上バリにつけて下バリのハリスは90~100cm そしてウキをチンするまで入れ3秒位でフッと抜ける様にエサ付けします。

するとまだ下バリの重さがかかってないのでトップが5目盛位出てきます。それから下バリの倒れ込みがトップに表れてきます。

その時フッと抑える様なアタリがでます。それが食いアタリでした。

アタリがなくなじんでしまった時はトップのつけ根までゆっくりさそいます その時は下バリのハリスがある程度張っているためカチッとしたアタリがでます。サワリがある時は2~3目盛ない時はつけ根までこの繰り返しで釣っていきます。

おかげさまで2月の池の愛好会では優勝する事ができました。その他に1月と2月に仲間の例会にゲスト参加して2回とも優勝してしまいました。またまたウキがいい仕事をしてくれました。

尽心作 恐るべし!!!

(原文のまま)

過分なるお褒めの言葉を頂戴し、恐縮しております。

ありがとうございました。

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ホームグラウンドであるT池の水利組合の方から、3月28日は草焼きをするとのご連絡を頂戴し、本日はY池へ。

気を遣っていただき、本当に有難いことです。

池の対面の山桜は5分咲きです。

いつものように、小ベラの入れ食いですが、下のような尺クラスも今日は姿を見せてくれました。

ほんの2時間の釣りでしたが、満足、満足。

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Y池の春―その2

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友人から、修理のウキが戻ってきました。

Webサイト上で、ロットNoを管理しているので、誰から戻ってきたか判れば、どうゆう仕様で、いつ製作したのかがわかる仕組みになっています。

私には今、今度中学2年生になる娘がいるのですが、修理のウキは嫁に出した娘が里帰りしたような気になります。

ボディを2000番の紙ヤスリで磨き、再塗装、トップも塗り替えます。

必要あれば、トップの交換をしてやります。

私の場合、トップ接着後に塗装を行いますので、トップ交換は、ボディとトップの透きの部分から、トップをカットして行います。

これにより、ボディを傷つけずに、トップを交換することができます。

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いつものように週末は、大分県杵築市のT池へ。

最近、池の調子がよく、画像のような8寸~尺のへらが数上がっています。

・重めのバラケとグルテンによるバランスの底釣り→カラツン多発

・2mの軽めの両ダンゴ→ダンゴを吸いきらない

・2mのウドンセット→最初はバラケが抜けた後のツンで乗ったが、その後カラツン多発

・軽いバラケとグルテンによるバランスの底釣りでようやく決まりました。

ふと、Type-C2(グラスムクトップ)なら、盛期の両ウドンの底釣りができるのでは?と早速試したところ、これがおもしろい。

中学生時代、よくやった釣堀での両ウドンの底釣りを思い出しました。

あの頃一緒に釣りをした奥村 忠君はどうされているでしょうか。

ダイワヘラマスターズの全国大会に出場されたと、風の便りに聞きました。

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