2010年06月

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泉舟工房さん、ヘラウキの治具を製作されている工房です。

今、私の製作するウキは、泉舟工房さんの治具なしでは製作できません。

メールを頂戴し、この度HPが完成したとのこと。

詳細は、こちら

多くのヘラウキ製作者のお気に入りに登録されると思います。

私もじっくりと研究させていただきます。

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このウキはどのような釣法に向いているのか。

このウキのコンセプトは?

標準的なエサ落ち目盛はどこ?

こういったウキの使用方法に関する解説をまとめていく必要があると感じております。

こうご期待・・・

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昨日発売された「別冊へら専科」に画像のウキを提供させていただいております。

2010年2月号から、毎号3本セットで提供させていただいております。

これには理由があります。

連載が終了して以降は、ウキを1本だけ提供させていただいていたのですが、そのウキがオークションに出品されるのを何度となく見てまいりました。

提供したウキですので、折られようが、転売されようが何も文句は言えません。ただ、心の中でなにか寂しい気持ちを持っておりました。

しかし翻って考えてみると、当選して提供を受けた方からすれば、1本ではウキケースの中では、半端物です。

このような思いから、ひとつの釣法で最低限の3本セットで提供してみようと思い始めてみました。

2010年4月1日付けで部署が異動になって以降、帰宅してウキを製作する時間が減ってしまいました。

今では「へら専科読者プレゼント」の3本セットのウキを製作するのがやっとになっています。

どうか、プレゼントに当選した方、この思いをくみ取っていただきたいと思う次第です。

長くなりました。

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先週末、いつものように釣友Y氏と、ダイワへらマスターズ2010関西A予選に出場するべく関西に遠征いたしました。

別府からフェリーに乗り、前日は試釣、チョーチン両ダンゴ、浅ダナトロ巻き、ウドンセット、チョーチンウドンセットと一通り試し、一番手堅いチョーチンウドンセットで臨みました。

開始2時間で1枚、ハリス0.3号ではもちません。

仕方なしに残り1.5時間、12尺チョーチン両ダンゴで10枚程度拾いました。

結果は惨敗、次はマルキュークラブ対抗です。

また、福岡の激シブの地です。はあ・・・・

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へら専科2009年11月号特別企画「トップの違いで釣りが大きく変わる」はとても興味深い記事で、今も何度となく読み返している。

「同じ釣り方で、トップの素材が違うとエサはどう変わるのだろう?」ということで、パイプ、PCムク、グラスムクを装着したほぼ同じオモリ負荷量のウキを用意し、検証したもの。

結果は、

・PCムクで地合いがついたエサでは、パイプトップではほぼゼロなじみ。

・パイプトップ地合いがついたエサでは、グラスムクトップでは沈没。

理由:トップの素材の比重の差(図参照)

→エサが同じでもトップの素材が異なると別世界の釣りになる。

→「ムクトップは早いアタリ」、「パイプトップはなじんで直ぐのアタリ、もしくは深なじみで堪えてからのアタリ」、「PCムクは径を変えることにより、双方が可能」

【私見】
へらの状態により、1.上層からエサを追うほどの活性があるのか。2.しっかりなじませて、タナを作ったほうが、良型がそろうのか、
といった見極めにより、ウキを選択すべきでは。

チョーチン両ダンゴ用ウキといえば、ムクトップとは決めつけないでと思う次第であります。

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