2010年08月

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今週は、本業で中国の大連市に行っておりました。

協定大学の先生のご配慮で地元の釣具店へ。

また、上海料理のレストランで30cmほどの真鮒を食する機会を得ました。

調理方法は、まず‐?靴董↓⊃緤を抜いて、焼いて、て汎辰両潴?瀬譴任佑と一緒に煮るという実に手の込んだもの。

おいしかったです。

持参した「別冊 へら専科」を見せて、協定大学の先生にお話しを伺うと、

|羚颪任話舷綉獷呂茲食されている。日本でいう「鮒」は、中国では、魚に即という字を書く。

大連では、100kmほど内陸にいったダムで養殖されているものを食べている。

市内の池にある池の鮒(魚即)は、食するほど大きくない。

い悗虔に似た魚で魚昌というのがいるが、こちらは小骨が多く、あまりおいしくない。また、この魚はコイ科ではない。

テ鐱椶里悗虔のような大きな鮒(魚即)が中国にいたら、人気がでるだろう。特に上海を始めとする南の地域では淡水魚を食するのが盛んだ。

台湾や韓国には、へら鮒がいるのは知っているのですが、中国はどうなのでしょうか。

へら鮒の海外マーケティングリポート、どなたか雑誌に連載されないでしょうか。

実に興味があります。続く・・・・

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中国大連市の釣具店で購入したエサとウキ。

ウキはバルサ製で、よくYahooオークションででているものです。
3本セットで160元(約2,000円)

エサは、6元(約90円)、マルキューさんの「イモグルテン」(中国バージョン)が80元(約1,000円)でした。

パッケージの絵はヘラブナそのものです。


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中国へら事情―エサパーケージ2

2010年9月発売の10月号より、へら専科さんでの連載開始させていただきます。

タイトルは、「ウキをもっと知りたい」(予定)で、以前ブログでもお知らせいたしました、「ウキの使い方」に焦点をあてています。

第1回は、概論と素材編、本題に入る前に基本部分を押さえておきたいという主旨です。

第2回は、底釣り編を予定しております。

よろしくお願い申し上げます。

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お盆休みの最終日、熊本県にある竜門ダムに再度釣行。

急な夕立で15:00に撤収。

帰りは、大分県竹田市久住にある「白丹温泉」でひと風呂あびて帰ります。

九州、特に大分県は温泉が多数あります。

一つ瀬ダムの後の「カリポコの湯」、甘木公園の池の後の「鶴原温泉」、今回の竜門ダムの後の「白丹温泉」。

釣行後の温泉は最高です。

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