2011年08月

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大分県杵築市のY池、この池は珍しくバスが入っていない池です。
メダカや藻エビをみることができます。

酸欠なのでしょうか、尺ベラが水面に無数に浮いています。
麩エサでは、目の前にエサを落としても見向きもしてくれません。

釣友のA氏から、マッシュで攻めてみたらというアドバイスを頂戴し早速実行、チャンベラに交じってポツリポツリですが、型物が交じりました。

ウキは下にあるType-C4、もともとはチョーチンウドンセット用に開発したものですが、ストレート極細パイプトップが、マッシュの比重にもマッチします。

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Type-C4の画像です。結構、使い込んでいます。

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大分県杵築市のT池です。
地元のSさんが、堰堤の草を刈ってくれました。
ゴミを片づける、草を刈る、池に異常があれば水利権者に連絡する、こういった行為を積み重ねにより、水利権者から信用を得られ、釣りという行為が継続できるのではないでしょうか。

バス釣りの方々にも本当に考えていただきたいと思います。

バス釣りを否定するつもりはありませんが、今のような行為の繰り返しでは、本当に釣り場がなくなってしまいます。

トップの蛍光塗料の塗りと最終仕上げの工程です。



続いて



トップの黒帯塗りの工程です。

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