2012年04月

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管理させていただいている大分県杵築市のT池

昨年から、共同購入している養殖用のペレットを撒いています。

型は良くなり、画像のように黒々としたへらが釣れてきます。

週末はSさんが堰堤の草刈りをしてくれます。

釣り場は釣り人自身の手で守ることが大切ではないでしょうか。

トップの塗装は今も試行錯誤の連続です。

特に、黒帯の塗りについては、「浅ダナセットの場合、戻りにひっかかりがある。」というご意見を受け、塗料を「カシューの艶消し」からうらしまの「つや消し黒」に変更しました。

また、この間、ウレタンで色止めした上で、トップにウレタンを塗るという試みも行っておりました。

トップの上塗りについては、栃木県のトップトーナメンターの方から、「トップを上塗りしたものは、セット釣りの場合、ひっかかりなくすっとトップが戻ってしまい、かえって釣りにくい。」との意見も頂戴しました。
また、上塗りによるトップのくすみも、新たな問題でした。

栃木県のトップトーナメンターの方の意見は、「もとのままでいいんだ。」という私の背中を押してくれました。

現時点では、「トップの上塗りについては、採用しない。」ということで、結論付たいと思います。

長くなりました。

3月はこのブログの更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。

いろいろなことがありました。

胆石発作での1週間の入院、部署の異動等、本日4月9日より、新しい部署での勤務となりました。

心機一転、仕事にも、ウキ作りにも励んでいきたいと思います。

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