2013年01月

とあるトップトーナメンターの方とお電話でお話しして感じたことを

「ウキは基準でならなければならない。」ということ。

刻々と変化するへら鮒の状態、エサの状態等々、その日その時間で状況は目まぐるしく変化する。

またこれらは、エサのタッチひとつをとっても数値で表せるものではない。

これらの基準となるのがウキであり、特にトップのなじみ幅、なじむスピード、底釣りやセット釣りの場合はさらにウキの戻り具合である。

やや飛躍するが、同じタイプ、同じ番手のウキは、天然素材である羽根やカヤを使用しているとしても、限りなく均一でなければならない。

まだ頭の中が整理しきれていないので、続きはまた後日。

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New Type-D3、浅ダナウドンセット用、仕上がりました。

ロットNo.12152~12155

詳細は、こちら

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新年明けましておめでとうございます。

初釣りをY氏と大分県杵築市のT池で。

24尺バランスの底釣り、12月30日に降った雪の影響かウキが動きません。

24尺でも底は平たんで、おそらくコンクリート護岸にのっているものと思われます。

Y氏は20尺沖宙ウドンセット、1時間足らずでウキが動きだしました。

底釣りをあきらめ、21尺2本のタナで沖宙ウドンセット、飽きない程度にウキは動きます。

釣れてくるのは、昨年、轟の池から移流したものと思われるヘラです。

それでも、真冬の野池でこれだけウキが動くのですから感謝です。

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