2014年03月

2014年3月22日、大分県杵築市T池3番釣台
釣り人:自身
ウキ:尽心作Type-C4の6番、羽根2枚合わせ5.5mm径、
カーボン脚、ストレート極細パイプトップ、オモリ負荷量0.78g
エサ落ち目盛り:力玉を付けて上から5節目の赤
竿:春峰(合成竿)9尺
ハリ:上アスカ8号、下コム4号
ミチイト:0.8号
ハリス:上0.5号10cm、下0.4号45cm
クワセ:力玉のさなぎ漬け
バラケ:粒戦0.5+新B1+水1+セット専用1+PWスパーセット1+段底1



イメージ 1
T池、春を呼ぶ野焼き。

野焼きは九州特有の行事なのでしょうか。

私のエサ付けは甘い。

友人の席で代打ちすると、セットのバラケエサは、なじみ幅が浅い。
そこで、自分のブレンドは、雑誌等で公開しているブレンドよりも、粘る麩を1杯余計に加えている。

私の製作する「尽心作 匠」は、見た目よりもオモリを背負う。

これは、「タナが作りやすい」と評価する声もあるが、反面、「沈下速度が早い。」、「弾む感じを受ける」とも評される。

先日、両ウドンのウキで、「現在使用しているウキよりも戻りが早い。」とのご意見を頂戴した。

底釣りにおける戻りが早い場合には、ウキの肩の形状をなだらかにすることである程度解消することができる。

基準なきへら鮒釣りの世界において、ウキ作者と対話しながら、自分の理想のウキを求める、こんな楽しみがあってもよいと思う。

ビデオカメラを新調するか、ダイワ六代目枯法師11尺を買うか、迷っておりました。
昨日(3月15日)、誤ってビデオカメラを水に濡らしてしまい、Panasonic HC-W850Mというワイプ撮りができるカメラを購入。

ヘラウキ尽心作、浅ダナウドンセットType-D3
2014年3月16日、大分県杵築市T池
釣り人:自身
ウキ:尽心作Type-D3の6番、羽根2枚合わせ5.0mm径、
カーボン脚、ストレート細パイプトップ、オモリ負荷量0.78g
竿:ダイワ六代目枯法師16尺
ハリ:コム4号
ミチイト0.8号
ハリス0.4号8cmと50cm
クワセ:力玉のさなぎ漬け
バラケ:粒戦0.5+新B1+水1+セット専用1+PWスパーセット1+天々1
タナ:1.5本

You Tubeチャンネルはこちら



2014年3月9日、大分県杵築市T池
釣り人:自身
ウキ:尽心作Type-H3の11番、羽根1本取り5.0mm径、
カーボン脚、PCムクトップ、オモリ負荷量1.48g
竿:がまかつ幻壮天18尺
ハリ:コム4号
ミチイト0.8号
ハリス0.4号48cmと40cm
エサ:ダイワ「たぴ匠ウドン」粉1:水2
タナ:3本の底釣り

↑このページのトップヘ