2016年05月

1.大分県杵築市のT池、毎年、大型連休を過ぎると不調です。

この頃、へら鮒の身体は血がにじんでいます。

Webで原因を調べると、どうもウオジラミのようです。

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2.こちらは新しく発見された 轟の上の池

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尺2寸級が連発です。

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マッシュで14尺2本半のタナ

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3.杵築市大田村の通称「幽霊屋敷の池」

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マブナが多いのですが、11尺マッシュのカッツケで7寸から8寸が釣れてきます。

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山奥の野池には、ブラックバスは入っていませんので、様々な魚種が釣れてきます。

これも RIMOさんのお蔭です。

ありがとうございます。

大分県杵築市のT池、毎年、大型連休前後から、食いが悪くなります。

4月にあれほど、エサを追っていたヘラが、ブラックバスが岸辺に現れるのと前後して、全くエサを追わなくなります。

長老から、新しい池を見つけたとの話しを聞き、早速現地調査に。

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エサはマッシュですが、尺クラスがダブルで!

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こちらは尺2寸!

寄せるのに、1時間程度かかりますが、寄るとクチボソのアタリが静かになります。

長老の話では、轟の池を干した時に、建設会社が大きめの魚を移したのではないかとのこと。

大分県はブラックバスが入っている池も多いのですが、山奥に入ると、マッシュでジャミをかわしながら釣る池も存在しています。

ありがたいことです。

2016年の大型連休中、娘が広島大学に在籍していることから、嫁と広島へ。

嫁と娘が買い物をしている間に東広島の野池群を散策。

黒川ダムでお会いした地元の方に教えていただいた、広島空港付近の野池へ。

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堰堤には、台も設置してあり、いかにも釣れそうな雰囲気です。

しかし、1時間半打っても、サワリもなし。

翌日も教えていただいた野池を巡りましたが、バサーばかりで、へら鮒が釣れそうな雰囲気はなし。

大分県も外来魚の入っている池は多いのですが、山奥に入ると、まだまだマッシュで小ベラの釣れる野池はたくさんあります。

帰りは、関門橋を経て、九州へ戻ってきました。

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この度の熊本地震に際し、お見舞いのお電話やメールを頂戴し、誠にありがとうございました。

大型連休を経て、ようやく普段の生活ペースが戻ってまいりました。

自宅は被災しませんでしたが、シマノジャパンカップ関西予選出発日である4月21日(木)に、

大分県中部を震源地とする群発地震が発生し、キャンセルせざるを得ない状況になりました。

また、6月のG杯関西予選についても、余震が続いており、予断を許す状況ではありませんので、

今年は出場を諦めました。ただ、ダイワの関西予選は出場したいと考えております。

重ねて、ご心配ありがとうございました。

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