2021年06月

2021年6月20日 レークサイド水茎さんに釣行しました。
恐らく、22年 or 23年振りかと思います。


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2本あった桟橋は、台風の被害により1本になり、幅の広いものに変更になったとのこと。

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カッツケウドンセット釣りを選択



釣り人:自身
ウキ:尽心作Type-E2の3.5番、カヤ5.5mm径、
ソリッド脚50mm、パイプトップ ストレート1.2mm
竿:9尺
上バリ:上角マルチ5号、10cm
下バリ:コム2号、28cm
ミチイト:0.8号
バラケエサ:粒戦50cc+水150cc+セット専用100cc+バラケマッハ50cc+パウダーベイトスーパーセット150cc

マッハを減らし、パウダーベイトスーパーセットを増やしてダンゴちっくに。
へら鮒は喰い渋りで、水面には湧きませんでした。
ハリスを詰めるとアタリをもらえず、動画ではかなりふかされています。
ハリの号数をアップして、対応すべきだったと反省しています。

アベレージサイズのへら鮒

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今日1です。

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2021年6月6日、甲南へらの池に釣行しました。

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まずは、両ウドンの底釣りType-H2の動きから、


釣り人:自身
ウキ:尽心作Type-H2の11番、羽根1本取り5.0mm径、
カーボン脚、PCムクトップ、オモリ負荷量1.48g
竿:がまかつ千早 13尺
ハリ:コム5号
ミチイト0.8号
ハリス0.4号 35cmと41cm
エサ:Gウドン 粉1:水2、まぶし粉:甲南ペレット
タナ:3本の底釣り

*朝は小雨混じりでしたが、午後は晴れ間が広がり、ヘラ鮒は上っ調子に。

チョーチン両ダンゴType-C3の動き


釣り人:自身
ウキ:尽心作Type-C3の9番、羽根2枚合わせ5.5mm径、
カーボン脚、PCムクトップ1.0mm →0.8mm
竿:7尺
ハリ:角マルチ5号
ミチイト:0.8号
ハリス:0.5号 40cmと50cm
エサ:グルダンゴ2+BASIC1+水1+ミッド1

ウキをなじませるのが大変でした。

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京都に引っ越しして、早や2か月、ようやく落ち着いてきました。
ただ、同居する叔父が大腸ガンを発症、かつ歩行も困難なことから介護は本格化しそうです。
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甲南へらの池、新しいホームグラウンドになります。

ウキ作りについて、1本取りの技法を見直しました。
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脚部の絞りについて、以前は羽根の横からカミソリを入れておりましたが、センター出しが甘くなるという課題を抱えておりました。
これを羽根の正面側からカミソリを入れるように、見直しました。

上記画像のように、木工旋盤にかけても、ブレません。
センターが甘いと湾曲し、この段階でバラバラになります。

カヤは木工旋盤にかけて削ることはできません。
中綿に強度がないので、センターがでていても、芯(脚部カーボンやアダプタ)が抜けてしまいます。

カヤウキの作り方もホームページで紹介したいと思うのですが、なかなか時間が確保できません。

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