2021年07月

2021年7月24日(土)、同居している叔父が今度は尿管結石のため、また入院となりました。
近場の池ということで、車で40分の京都へら連 中池さんにお邪魔いたしました。


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1.概況

全体的に浅い池です。
カッツケ両ダンゴでの釣りの後、カッツケトロ巻きセットに変更、
当初はバラケエサをぶら下げるようにしましたが、エサが入らないことも多く、
なじみ際の早いアタリを取る釣り方に変更しました。

2.データ

●釣り人:自身

使用タックル
●サオ
シマノ「皆空」9尺

●ミチイト
東レ 「ストロングアイ」1.0号

●ハリス
東レ「スーパープロプラス ハリス」0.5号 上=8cm→10cm、下=13cm→15cm に変更

●ハリ
上バリ=がまかつ「アラシ」6号
下バリ=オーナー「トロ掛け」5号


●ウキ
ウキ:尽心作 匠 Type-E2の3.5番
オモリ負荷量:0.28g
カヤ5.5mm径 35mm、ソリッド脚50mm、PCムクトップ 元径1.2mmのストレート 50mm
*仕様では、パイプトップですが、テスト品として、PCムクトップ型を試作しました。
エサ落ち目盛り=全6目盛り中3.5目盛り出し


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●バラケエサ
マルキュー「カクシン」2杯+「凄麩」1杯+バラケマッハ0.5杯強+水1杯

エサが入らないことが多いことから、「カクシン」をベースにしっかりしたダンゴタッチのエサに変更しました。

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●バラケエサ
極上トロロハード


3.ウキの動き


4.コメント
カメラの3脚が邪魔で振り切りで振り込んでいました。
ミチイトを沈めるのに、ウキを引っ張る動作があり、反省しております。

2021年7月17日(土)、名古屋に転勤となったI氏、その友人のM氏と甲南へらの池にお邪魔いたしました。

1.概況

へら鮒は上層に浮いており、どうしてもチョーチンのタナに入ってきません。
このところ、カッツケ釣りばかりしているので、チョーチン釣りにこだわりたく、
トロ巻きセット釣りを選択しました。
バラケエサをぶら下げて、縦サソイをしましたが、思うような形にならず、
ウキをPCムクトップ1.0mmストレートを装着したType-J2に変更し、
上層から、追わせて釣る方法に変更しました。

2.データ

●釣り人:自身

使用タックル
●サオ
ダイワ「兆」7尺

●ミチイト
東レ 「ストロングアイ」1.0号

●ハリス
東レ「スーパープロプラス ハリス」0.5号 上=8cm、下=13cm

●ハリ
上バリ=がまかつ「アラシ」8号
下バリ=オーナー「トロ掛け」5号

●ウキ
ウキ:尽心作 匠 Type-J2の9番
オモリ負荷量:1.18g
羽根5.0mm径 90mm、カーボン脚70mm、PCムクトップ 元径1.0mmのストレート 150mm
エサ落ち目盛り=全11目盛り中3目盛り出し
*エサ落ち目盛りを上から3目盛り出しにして、トップのストロークで追わせいます。

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●バラケエサ
マルキュー「カクシン」2.5杯+「凄麩」1杯+水1杯
開始当初は、バラケ性の強いブレンドでしたが、上層でエサがほどかれるため、
しっかりしたダンゴタッチのエサに変更しました。

●バラケエサ
極上トロロハード

3.ウキの動き



4.コメント
思うような展開になりませんでした。
難しかったです。

2021年7月9日(土)、京都へら連中池さんにお邪魔いたしました。

1.概況
全体的に浅い池ですが、へら鮒の型は良く、3週連続でお邪魔させていただきました。
黄色がかった、野ベラのようなへら鮒が釣れてきます。

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2.データ

●釣り人:自身

使用タックル
●サオ
シマノ「皆空」9尺

●ミチイト
東レ 「ストロングアイ」1.0号

●ハリス
東レ「スーパープロプラス ハリス」0.5号 上=20cm、下=27cm

●ハリ
上下=がまかつ「角マルチ」5号

●ウキ
ウキ:尽心作 匠 Type-Eの3.5番
オモリ負荷量:0.38g
羽根5.5mm径 35mm、ソリッド脚50mm、パイプトップ 細(元径1.4mm)の80mmを55mmカット
エサ落ち目盛り=全6目盛り中4目盛り出し

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●エサ
マルキュー「カクシン」2.5杯+「凄麩」1杯+水1杯

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大分在住の時には、「BASIC」の製品を使用していましたが、京都の釣具店さんでは、何故か「グルダンゴ」が欠品しています。
そこで、話題のマルキューさんの「カクシン」を使用してみました。
BASICの「グルダンゴ」と同じように、しっかり芯が持っています。

3.ウキの動き



4.コメント
入場者が少なかったこともあり、へら鮒は水面に湧く状態でした。
ウキが入りずらかったことから、エサ落ち目盛りを2目出しに変更したほうが、釣りやすかったように思いました。


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