2021年8月7日(土)、甲南へらの池さんにお邪魔いたしました。
台風が接近した影響で、風もあり、変わりやすいい天候でした。
天候も影響してか、入釣者は非常に少なかったです。

20210807_1

20210807_2


1.概況

へら鮒は上層に浮いており、メーターのタナに入ってきません。
上層にはガサベラが群れており、このガサベラの層を突破する釣りになります。

2.データ

●釣り人:自身

使用タックル
●サオ
ダイワ「月光 柔」12尺

●ミチイト
東レ 「ストロングアイ」1.0号

●ハリス
東レ「スーパープロプラス ハリス」0.5号 上=18cm~25cm、下=25cm~32cm の間で探りました。

●ハリ
上下バリ=がまかつ「角マルチ」5号~6号 の間で探りました。

●ウキ
ウキ:「尽心作 匠」 テスト品 Type-B2の7番~9番
オモリ負荷量:1.08g~1.40g
羽根5.5mm径 70mm~90mm、カーボン脚60mm、グラスムクトップ 元径0.8mm→0.6mm 110mm~130mm
エサ落ち目盛り= 針なしの状態でトップの付け根、針をつけて全9目盛り中、4目盛り~5目盛り出し

●エサ
マルキュー「カクシン」2杯+「ペレ軽」1杯+「コウテン」1杯+水1.1杯

3.ウキの動き



4.コメント
やはり、カッツケトロ巻きセット釣りが、時間20枚ペースで、一番釣れました。


20210807_3