先にこのブログで書きました通り、エンジンウレタンが生産中止となり、㈱ナガシマさんのウレタンに切り替えています。


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無黄変タイプの2液性を使用しています。
因みに、ノントルエンのタイプも使用してみましたが、肉厚が薄く、また色止めがうまくいきませんでした。
エンジンウレタンは、硬化剤が少なくなると白くなる白カブリ現象が良くみられましたが、ナガシマ製ウレタンは、この現象はみられませんでした。
ただ、9月はまだ気温が高いことから、筆塗りすると、気泡が表面に出てきます。

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㈱ナガシマさんに問い合わせしたところ、乾燥遅延剤をご使用くださいとのこと。
また、夏期の場合は、シンナーの代わりに使用も可能とのこと。

今のところ、平滑度が低いほど、気泡が発生しやすいこと。
温度30度でシンナーの代わりに使用したところ、効果がみられましたが、気泡が全く発生しなかったわけではありませんでした。

温度計をみながら、混合割合を研究中です。