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尽心作では、第13工程において、飾りを行う前にオモリ負荷量の測定を行っています。

1本1本トップ付け根のところでバランスを取り、デジタル秤で0.00gの単位で測定しています。

これはウキの交換を行う際の有用な情報となると考えています。

例えば、盛夏にパイプトップの浅ダナウキでは、ウキが入らないといった状況があったとします。

ウキの沈下速度やエサのタッチをいじりたくない場合、ムクトップのウキに交換するといった一手があります。

尽心作では、Type-DからType-D2へのチェンジということになりますが、その際、Type-Dの5番からType-D2の5番がよいのか、6番がよいのか、はたまた7番なのか、判断に迷うことがあります。

その際、オモリ負荷量の表示は有用な情報になります。

この「誰にでも使いやすいウキ」、尽心作の目指すもののひとつと考えております。

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