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親水コートについては、以前よりかなり興味を持っております。

野池を主戦場とする九州では、浅ダナの主体となる竿は11尺~18尺、私の場合は12尺、13尺が最も出番が多い竿となります。

当然、竿先からウキまでは距離があり、道糸を沈めるのに一苦労となります。

写真にあります「親水コート」を道糸に塗布しますと、塗った直後は余り効果を感じないのですが、光と反応して除々に効果を発揮します。

また、道糸が沈まなくなるもうひとつの理由は、糸の表面に水汚れがつくこともあげられます。この「親水コート」を塗布する際、スポンジ部分でこの水汚れを取り除くこともできます。

親水コートの原理は、こちら

騙されたと思って、一度お試しあれ。