前回のブログで、管理させていただいている大分県杵築市T池が、
豪雨の影響で、堰堤の中程まで、泥が被っているのをご紹介いたしました。

この池は2段池で、上の池で水を一旦受けるので、これほど濁りが入るのは本当に珍しいことと考えていました。

この謎がとけました。
2段池の上の池である「中ノ池」の堰堤が決壊したのが原因でした。

20200810_1
(2020年7月15日、大分合同新聞より転載)

友人のIさんによると、「7月上旬から、鉛色の変なにごりが入っていたのは、前兆だったのかな?」と、へら鮒は流されてしまったかもしれません。