カテゴリ: 釣り

東京都の岩泉和斗さんは、私のウキを使ってくださっています。


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ボーバー2019/Vol.093の「いま、この人が釣る!!」に岩泉さんが登場。

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私のウキも紹介していただいています。
僭越ながら、説明文を転載させていただきます。
「釣り仲間が九州の大学へ進学して、そこの大学職員がウキ職人?であることが分かり、私が2011年に釣りを再開した時、友人を介して知り合うことができた。作者の北村滋朗氏は、車で例えたらF1やレーシングタイプじゃなくてセダンタイプなウキを作る人だが、鈴木則之氏も話してくれて、1回だけ九州へも行って自分の考えを伝えたらウキを作ってくれることになった。そして『尽心』に出会って2年目から結果が出始めた。『尽心』がなければ大会で勝てず、今の私はないから、こうした取材の話もなかっただろう。ヘラブナ釣りはウキの力が大きい。軽くて丈夫だから安心して使えるため、底からカッツケまで全部、尽心を愛用している。」

ありがとうございました。

先にこのブログで書きました通り、エンジンウレタンが生産中止となり、㈱ナガシマさんのウレタンに切り替えたのですが、今度は㈱ナガシマさんのウレタンが手に入らなくなってしまいました。

「孔雀の羽根に続いて、塗料までもか」と、少し凹んでおりました。
気を取り直して、現在はゼストさんのウレタンを使用させていただいております。

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混合比が10:1なので、Amazonで探した注射器で軽量しています。
カラーも豊富ですので、また、研究を深めたいと思います。

ダイワへらマスターズは、相性が良いのか、2回戦に進める確率が高い予選会です。
2019年も2018年と同様、秋の入学式の翌日であることから、出場を断念しました。
釣友のY氏から、「東レの大会に出場がてら、関西に遠征しては?」というお誘いがあり、行ってきました。

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8月22日の夜に、関西汽船のフェリーで別府を出発、8月23日は天神釣り池さんに釣行。
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平日で空いているので、中型が良く釣れました。
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8月24日は東レの大会に出場。
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最初は全くアタリません。結果は散々。優勝はカッツケうどんセット。ウキ、エサ等、興味深々です。
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最終日は、和歌山県の菊水釣り堀センターさんにお邪魔。
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釣友のY氏を含め、皆さん大型狙いの中、前日のカッツケうどんセットをやってしまいました。
大分でも試してみようと思います。

ヘラウキ作りにおいて、ボディの塗料は、東邦化研さんのエンジンウレタンを長年愛用させていただいておりました。

エンジンウレタン

この度、生産が中止になるとのことです。
詳細は、下記のURLをご参照願います。

東邦化研

竿掛け、針外しで使用しております ナガシマさんの製品に切り替えさせていただこうと思って「おります。
詳細は、下記のURLをご参照願います。

ナガシマ

ウレタン塗装用の筆も、BUNSEIDO の平筆8号を愛用しておりましたが、こちらも手に入らなくなっています。
自身のホームページで紹介しているウキ作りも、内容がかなり変化しています。
そろそろリニューアルをしないといけないのですが、なにせ時間が足りません。

お盆休みは、京都の実家の片づけ、
やっと時間ができたので、8月13日の午後から大分県杵築市のT池へ

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慎重にモジリの位置を確認し、4番釣り台へ
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底であれば拾えるとの情報から、ペレ底を選択
竿:ダイワ龍聖E 15尺
ウキ:尽心作 Type-C3 9番
ミチイト:ダン(ブラウン)0.8号
ハリス:0.4号 40cm、47cm
ハリ:コム5号
エサ:ペレ底1杯+顆粒ペレット0.5杯+水1杯、ベーシック1杯+オールマイティ1杯
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開始後30分で1枚
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ウオジラミは魚体に付いていません。
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こちらは、尺超え、本当によく引きます。
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毎年、GW後から8月お盆までは本当に不調です。
やっと復調の兆しです。
2時間半で、へら5枚、亀4個でした。
夏の底釣りは亀の猛攻に会うので余りやりません。
少し、亀の移動を行わないといけないと思っております。

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