カテゴリ: 釣り

前回のブログで、管理させていただいている大分県杵築市T池が、
豪雨の影響で、堰堤の中程まで、泥が被っているのをご紹介いたしました。

この池は2段池で、上の池で水を一旦受けるので、これほど濁りが入るのは本当に珍しいことと考えていました。

この謎がとけました。
2段池の上の池である「中ノ池」の堰堤が決壊したのが原因でした。

20200810_1
(2020年7月15日、大分合同新聞より転載)

友人のIさんによると、「7月上旬から、鉛色の変なにごりが入っていたのは、前兆だったのかな?」と、へら鮒は流されてしまったかもしれません。

令和2年(2020年)7月九州豪雨、ご心配のメールやお電話を頂戴し、ありがとうございます。
お蔭様で、大分県別府市では、今のところ大きな被害は出ておりません。
管理させていただいているT池について、かなり濁っております。

20200711_6
釣り台が水没しています。

20200711_5
2段池ですので、ここまで濁ったのを見たのは、初めてです。

20200711_4
おそらく、農家の方がオーバーフローの樹木を撤去されたと思われます。

20200711_3
池の中央には、漂流物があり、これがカワウ除けの糸を切断してしまっています。

20200711_2

20200711_1
また、糸を張らねばなりません。

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、勤務している大学は、授業の全てがオンライン授業、
休校となり、原則入構禁止になっております。

その関係で多忙を極めております。
GWになり、不要不急の外出は規制されているので、「こんなところに一軒家」に出てきそうな奥地にある「天堤の池」に釣行。

カワウがこの池にも入っていますので、以前のようなヘラ玉はありません。
20200430_1
9:30-から底釣りで打ち始め、11:00頃ようやく初アタリで、尺級

20200430_2

20200430_3
以前は、底釣りをすると子マブの入れ食いだったのですが、ほとんど釣れてきません。
この後は、尺2寸と、大型が続きます。
やはり、喰い頃の6寸、7寸のヘラは、壊滅状況のようです。

久し振りの更新と動画UPになります。



2020年4月5日、大分県杵築市T池4番釣台
釣り人:自身
ウキ:尽心作Type-A2の9番、羽根2枚合わせ5.0mm径、
竹脚、極細パイプトップ、オモリ負荷量1.16g
竿:ダイワ6代目枯法師12尺
ハリ:上コム5号、角マルチ4号
ミチイト0.8号
ハリス0.4号40cmと47cm
バラケエサ:BASIC グルダンゴ3、ミッド1、小粒ペレット0.25、水1
クワセエサ:やわグル1、水1.5

強風で釣りにくかったです。

2020年が明けて、シンガポール出張、北九州での地方入試の責任者と、やっと終わりました。
久し振りに、杵築市のT池へ。

20200211_2
2番釣り台で、11尺チョーチンウドンセットで、

20200211_1
Type-J2(PCムク1mmストレートトップ)を使用。
バラケエサが抜けて、縦サソイの後、エサ落ち1節前でトメが入り、その後「ムズ」と当たります。
20200211_3


↑このページのトップヘ