カテゴリ: 釣り

ダイワへらマスターズは、相性が良いのか、2回戦に進める確率が高い予選会です。
2019年も2018年と同様、秋の入学式の翌日であることから、出場を断念しました。
釣友のY氏から、「東レの大会に出場がてら、関西に遠征しては?」というお誘いがあり、行ってきました。

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8月22日の夜に、関西汽船のフェリーで別府を出発、8月23日は天神釣り池さんに釣行。
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平日で空いているので、中型が良く釣れました。
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8月24日は東レの大会に出場。
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最初は全くアタリません。結果は散々。優勝はカッツケうどんセット。ウキ、エサ等、興味深々です。
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最終日は、和歌山県の菊水釣り堀センターさんにお邪魔。
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釣友のY氏を含め、皆さん大型狙いの中、前日のカッツケうどんセットをやってしまいました。
大分でも試してみようと思います。

ヘラウキ作りにおいて、ボディの塗料は、東邦化研さんのエンジンウレタンを長年愛用させていただいておりました。

エンジンウレタン

この度、生産が中止になるとのことです。
詳細は、下記のURLをご参照願います。

東邦化研

竿掛け、針外しで使用しております ナガシマさんの製品に切り替えさせていただこうと思って「おります。
詳細は、下記のURLをご参照願います。

ナガシマ

ウレタン塗装用の筆も、BUNSEIDO の平筆8号を愛用しておりましたが、こちらも手に入らなくなっています。
自身のホームページで紹介しているウキ作りも、内容がかなり変化しています。
そろそろリニューアルをしないといけないのですが、なにせ時間が足りません。

お盆休みは、京都の実家の片づけ、
やっと時間ができたので、8月13日の午後から大分県杵築市のT池へ

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慎重にモジリの位置を確認し、4番釣り台へ
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底であれば拾えるとの情報から、ペレ底を選択
竿:ダイワ龍聖E 15尺
ウキ:尽心作 Type-C3 9番
ミチイト:ダン(ブラウン)0.8号
ハリス:0.4号 40cm、47cm
ハリ:コム5号
エサ:ペレ底1杯+顆粒ペレット0.5杯+水1杯、ベーシック1杯+オールマイティ1杯
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開始後30分で1枚
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ウオジラミは魚体に付いていません。
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こちらは、尺超え、本当によく引きます。
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毎年、GW後から8月お盆までは本当に不調です。
やっと復調の兆しです。
2時間半で、へら5枚、亀4個でした。
夏の底釣りは亀の猛攻に会うので余りやりません。
少し、亀の移動を行わないといけないと思っております。

7月27日、管理させていただいている大分県杵築市のT池、絶不調です。

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竿10尺、厳寒期使用のウドンセットで、
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午前中で辛うじて1枚拾いました。
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早めに帰宅し、関東の方からの依頼分を製作、クジャクの羽根2枚合わせ5mm径、ボディ35mmです。
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上下ともガラス管で絞りました。Yahooオークションで出品されているガラス管を使用させていただいています。
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カヤや1本取りはボディ30mmまで絞れますが、2枚合わせは35mmが限界です。
まだまだ、修行が足りません。



7月3連休の13日、14日(日)から京都へ出張、そのため、7月13日(土)の午前中のみ釣行しました。

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唯一釣れている宇佐市の立石の池へ

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雨が強くなる前に、

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新たにカヤで製作したType-D改、初めて使用するので、重曹で磨きます。
昔はタバコの灰で磨いていた方もいましたが、タバコを吸う人も減り、今は重曹が重宝です。

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自分で改造した融合竿、穂持ちの3分の2はカーボン、3分の1は高野竹です。
高野竹は、佐賀のナカムラ屋釣具店さんで購入したものを使用しました。
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竿:竹竿「楽集」11尺を融合竿に改造
ウキ:尽心作 Type-D改 4.5番
ミチイト:ザイト白の糸1.0号
ハリス:0.5号 28cm、35cm
ハリ:角マルチ5号
エサ:ベーシック  グルダンゴ1杯+ベーシック1杯+オールマイティ2杯、水1杯
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両ダンゴではなかなか厳しい状況、トロ巻きのチェンジ
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結局3時間で、両ダンゴで5枚、トロ巻きで7枚でした。


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