カテゴリ: ヘラウキ

京都に引っ越しして、早や2か月、ようやく落ち着いてきました。
ただ、同居する叔父が大腸ガンを発症、かつ歩行も困難なことから介護は本格化しそうです。
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甲南へらの池、新しいホームグラウンドになります。

ウキ作りについて、1本取りの技法を見直しました。
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脚部の絞りについて、以前は羽根の横からカミソリを入れておりましたが、センター出しが甘くなるという課題を抱えておりました。
これを羽根の正面側からカミソリを入れるように、見直しました。

上記画像のように、木工旋盤にかけても、ブレません。
センターが甘いと湾曲し、この段階でバラバラになります。

カヤは木工旋盤にかけて削ることはできません。
中綿に強度がないので、センターがでていても、芯(脚部カーボンやアダプタ)が抜けてしまいます。

カヤウキの作り方もホームページで紹介したいと思うのですが、なかなか時間が確保できません。

新しい机がやっと届き、新しい製作場所がセットアップできました。

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塗場です。AirTexさんの排気ファンを設置しています。

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削り場になります。

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乾燥場所になります。

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写真の撮影場所と複合機になります。
やっと、新しい製作場所のスタートになります。

2021年3月31日、故郷の京都へ戻ってきました。

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帰郷に合わせて、改装を行っています。
また、洗面所も設置しました。
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ここが、4月からの新しい製作場所になります。




Type-C3、PCムクトップ、カーボン脚です。
ボディの中に何mm入れるか、悩んでおります。
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解剖した画像です。
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入れすぎると、浮力を損ないます。
逆に少ないと強度が足りず、破損が増えます。
また、トップ側はどれ位いれるかで、ウキが馴染みこむスピードを調整できる可能性もありそうです。
まだまだ、研究課題はありそうです。

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