カテゴリ: 日記

ヘラウキ作りにおいて、ボディの塗料は、東邦化研さんのエンジンウレタンを長年愛用させていただいておりました。

エンジンウレタン

この度、生産が中止になるとのことです。
詳細は、下記のURLをご参照願います。

東邦化研

竿掛け、針外しで使用しております ナガシマさんの製品に切り替えさせていただこうと思って「おります。
詳細は、下記のURLをご参照願います。

ナガシマ

ウレタン塗装用の筆も、BUNSEIDO の平筆8号を愛用しておりましたが、こちらも手に入らなくなっています。
自身のホームページで紹介しているウキ作りも、内容がかなり変化しています。
そろそろリニューアルをしないといけないのですが、なにせ時間が足りません。

お盆休みは、京都の実家の片づけ、
やっと時間ができたので、8月13日の午後から大分県杵築市のT池へ

20190813_1
慎重にモジリの位置を確認し、4番釣り台へ
20190813_2
底であれば拾えるとの情報から、ペレ底を選択
竿:ダイワ龍聖E 15尺
ウキ:尽心作 Type-C3 9番
ミチイト:ダン(ブラウン)0.8号
ハリス:0.4号 40cm、47cm
ハリ:コム5号
エサ:ペレ底1杯+顆粒ペレット0.5杯+水1杯、ベーシック1杯+オールマイティ1杯
20190813_3
開始後30分で1枚
20190813_4
ウオジラミは魚体に付いていません。
20190813_5
こちらは、尺超え、本当によく引きます。
20190813_6
毎年、GW後から8月お盆までは本当に不調です。
やっと復調の兆しです。
2時間半で、へら5枚、亀4個でした。
夏の底釣りは亀の猛攻に会うので余りやりません。
少し、亀の移動を行わないといけないと思っております。

7月27日、管理させていただいている大分県杵築市のT池、絶不調です。

20190727_1














竿10尺、厳寒期使用のウドンセットで、
20190727_2
午前中で辛うじて1枚拾いました。
20190727_3
早めに帰宅し、関東の方からの依頼分を製作、クジャクの羽根2枚合わせ5mm径、ボディ35mmです。
20190727_4
上下ともガラス管で絞りました。Yahooオークションで出品されているガラス管を使用させていただいています。
20190727_5
カヤや1本取りはボディ30mmまで絞れますが、2枚合わせは35mmが限界です。
まだまだ、修行が足りません。



7月3連休の13日、14日(日)から京都へ出張、そのため、7月13日(土)の午前中のみ釣行しました。

20190713_2
唯一釣れている宇佐市の立石の池へ

20190713_3
雨が強くなる前に、

20190713_1
新たにカヤで製作したType-D改、初めて使用するので、重曹で磨きます。
昔はタバコの灰で磨いていた方もいましたが、タバコを吸う人も減り、今は重曹が重宝です。

20190713_4
自分で改造した融合竿、穂持ちの3分の2はカーボン、3分の1は高野竹です。
高野竹は、佐賀のナカムラ屋釣具店さんで購入したものを使用しました。
20190713_6
竿:竹竿「楽集」11尺を融合竿に改造
ウキ:尽心作 Type-D改 4.5番
ミチイト:ザイト白の糸1.0号
ハリス:0.5号 28cm、35cm
ハリ:角マルチ5号
エサ:ベーシック  グルダンゴ1杯+ベーシック1杯+オールマイティ2杯、水1杯
20190713_5
両ダンゴではなかなか厳しい状況、トロ巻きのチェンジ
20190713_7
結局3時間で、両ダンゴで5枚、トロ巻きで7枚でした。


2019年7月6日、管理させていただいているT池へ、

20190706_1
釣友のY氏が2番釣台、私が3番釣台

20190706_2
激シブを予想して、厳寒期仕様のウドンセットで、

20190706_3
水色も良く、モジリもあるのにノーサワリ、全くアタリません。

20190707_2
翌日はウドン屋の池へ、

20190707_1
ニゴリは入っていますが、何とか釣れました。
大分県杵築市の野池群はどこも不調です。
特に雨の後はそれが顕著です。

↑このページのトップヘ