カテゴリ: 日記

更新が滞っており、大変申し訳ありません。
管理させていただいていたT池にて、「世界農業遺産遺産」のイベントの一環として、
池の水を全部抜き、魚を捕るというイベントが2020年10月25日(日)に実施されました。
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普段より、お世話になっておりましたので、このイベントに準備の段階から、協力をさせていただきました。

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土地改良区の区長さん、杵築市農林水産課の佐藤さん、お世話になりました。
春までは、水位は戻りそうにはありません。

前回のブログで、管理させていただいている大分県杵築市T池が、
豪雨の影響で、堰堤の中程まで、泥が被っているのをご紹介いたしました。

この池は2段池で、上の池で水を一旦受けるので、これほど濁りが入るのは本当に珍しいことと考えていました。

この謎がとけました。
2段池の上の池である「中ノ池」の堰堤が決壊したのが原因でした。

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(2020年7月15日、大分合同新聞より転載)

友人のIさんによると、「7月上旬から、鉛色の変なにごりが入っていたのは、前兆だったのかな?」と、へら鮒は流されてしまったかもしれません。

令和2年(2020年)7月九州豪雨、ご心配のメールやお電話を頂戴し、ありがとうございます。
お蔭様で、大分県別府市では、今のところ大きな被害は出ておりません。
管理させていただいているT池について、かなり濁っております。

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釣り台が水没しています。

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2段池ですので、ここまで濁ったのを見たのは、初めてです。

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おそらく、農家の方がオーバーフローの樹木を撤去されたと思われます。

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池の中央には、漂流物があり、これがカワウ除けの糸を切断してしまっています。

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また、糸を張らねばなりません。

Type-C3、PCムクトップ、カーボン脚です。
ボディの中に何mm入れるか、悩んでおります。
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解剖した画像です。
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入れすぎると、浮力を損ないます。
逆に少ないと強度が足りず、破損が増えます。
また、トップ側はどれ位いれるかで、ウキが馴染みこむスピードを調整できる可能性もありそうです。
まだまだ、研究課題はありそうです。

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、勤務している大学は、授業の全てがオンライン授業、
休校となり、原則入構禁止になっております。

その関係で多忙を極めております。
GWになり、不要不急の外出は規制されているので、「こんなところに一軒家」に出てきそうな奥地にある「天堤の池」に釣行。

カワウがこの池にも入っていますので、以前のようなヘラ玉はありません。
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9:30-から底釣りで打ち始め、11:00頃ようやく初アタリで、尺級

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以前は、底釣りをすると子マブの入れ食いだったのですが、ほとんど釣れてきません。
この後は、尺2寸と、大型が続きます。
やはり、喰い頃の6寸、7寸のヘラは、壊滅状況のようです。

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