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先にこのブログで書きました通り、エンジンウレタンが生産中止となり、㈱ナガシマさんのウレタンに切り替えています。


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無黄変タイプの2液性を使用しています。
因みに、ノントルエンのタイプも使用してみましたが、肉厚が薄く、また色止めがうまくいきませんでした。
エンジンウレタンは、硬化剤が少なくなると白くなる白カブリ現象が良くみられましたが、ナガシマ製ウレタンは、この現象はみられませんでした。
ただ、9月はまだ気温が高いことから、筆塗りすると、気泡が表面に出てきます。

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㈱ナガシマさんに問い合わせしたところ、乾燥遅延剤をご使用くださいとのこと。
また、夏期の場合は、シンナーの代わりに使用も可能とのこと。

今のところ、平滑度が低いほど、気泡が発生しやすいこと。
温度30度でシンナーの代わりに使用したところ、効果がみられましたが、気泡が全く発生しなかったわけではありませんでした。

温度計をみながら、混合割合を研究中です。

栃木県の鈴木則之さんは、私のウキを使ってくださっています。

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ボーバー2019/Vol.092の「いま、この人が釣る!!」に鈴木さんが登場。

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私のウキも紹介していただいています。
僭越ながら、説明文を転載させていただきます。
「作りがキレイなのは当たり前。高精度のまま、同じものを作ることができる。浮力にバラツキがないから、ウキのサイズを上げたときに、ちゃんと浮力もアップしてくれる。作者は、大分県別府市在住の北村滋朗氏。有効断面積に応じた浮力で仕上がってくるのには感心させられる。ウキのボディーには和柄が描かれており見た目も楽しい。」

ありがとうございました。

大分県杵築市のT池、復調の兆しが見えてきました。

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9月7日は2番釣台、9月8日は3番釣台に入釣しました。

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9月8日は、噂を聞きつけ6人が入釣。
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9月7日は、2人でしたので、私が8枚

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9月8日は、6人でパンク状態、それでも何とか4枚拾うことができました。

ダイワへらマスターズは、相性が良いのか、2回戦に進める確率が高い予選会です。
2019年も2018年と同様、秋の入学式の翌日であることから、出場を断念しました。
釣友のY氏から、「東レの大会に出場がてら、関西に遠征しては?」というお誘いがあり、行ってきました。

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8月22日の夜に、関西汽船のフェリーで別府を出発、8月23日は天神釣り池さんに釣行。
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平日で空いているので、中型が良く釣れました。
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8月24日は東レの大会に出場。
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最初は全くアタリません。結果は散々。優勝はカッツケうどんセット。ウキ、エサ等、興味深々です。
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最終日は、和歌山県の菊水釣り堀センターさんにお邪魔。
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釣友のY氏を含め、皆さん大型狙いの中、前日のカッツケうどんセットをやってしまいました。
大分でも試してみようと思います。

ヘラウキ作りにおいて、ボディの塗料は、東邦化研さんのエンジンウレタンを長年愛用させていただいておりました。

エンジンウレタン

この度、生産が中止になるとのことです。
詳細は、下記のURLをご参照願います。

東邦化研

竿掛け、針外しで使用しております ナガシマさんの製品に切り替えさせていただこうと思って「おります。
詳細は、下記のURLをご参照願います。

ナガシマ

ウレタン塗装用の筆も、BUNSEIDO の平筆8号を愛用しておりましたが、こちらも手に入らなくなっています。
自身のホームページで紹介しているウキ作りも、内容がかなり変化しています。
そろそろリニューアルをしないといけないのですが、なにせ時間が足りません。

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